パース2011 ISAFセーリング・ワールドチャンピオンシップ 開会式
2011年12月03日 | レース報告
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パースも、ここ数日のうちに本格的な夏が到来、36度の猛暑が続きます。
その猛暑の中、パース市で盛大に開会式が行われました。
各国選手たちはフェリーでスワン川をさかのぼり、パース港に着くと、自国の国旗を掲げながら、熱狂的な市民の声援の中、オーストラリアの第2の国歌『ウォルシング・マチルダ』の曲に合わせて、会場まで行進しました。
まるで、ミニ・アメリカズカップみたいです。
ISAF会長は「フリーマントル・ドクターが必ず、あなた方全員の夢をかなえてくれるでしょう」
とメッセージを送り、
パース2011大会の会長はヘミングウエイの言葉を引用して、
「なぜ人々が海に行くかって…」 「それは海が残された最後の野生だから…」
と締めくくりました。
2日間の受付と計測を終え、いよいよ5日(月)からスタートです。





現地レポート:塩澤朋子(PHOTOWAVE)
写真撮影:添畑薫(PHOTOWAVE)
