2011年02月 アーカイブ

Team ABeam スタッフ

2月3日、旧正月の元旦ですが、この頃から晴れ間が少しのぞきますが、風は2~4mと情けない感じです。
やはり、これからはどんどん春めいてくるのでしょうか。
温かくなってくるのは嬉しいのですが、風はなくなります。
昨日やっと風もそこそこ吹き、太陽も出てきたので、撮影の時間をもらいました。
限られた時間の中、気まぐれな気象に翻弄されながら、撮影隊は、焦るばかりです。
 
さて、今回は「国立スポーツ科学センター=JISS」のセーリング担当になられた藤原コーチが帯同しています。
チーム「ニッポン」マルチサポート事業の一環で、主に各種目でメダルに近い選手たちを重点的にサポートしていくそうです。
通常はJISS内で行うのだそうですが、セイリングは特別なので合宿中の彼らに帯同して、今後のトレーニングの参考にするデータを取っているそうです。
毎日、朝晩選手全員の体調を解析しています。
練習に出る前、戻った後も細かに密着してデータを取っています。
 
底抜けに明るいチーム・アビームをアピールしつつも、時おり食いしん坊のチーム・アビームが露呈したりして。
朝のおにぎりづくり、夕食準備、チーム力をいかんなく発揮しています。
これで全てではないのですが、今回の食事のラインアップです。如何でしょうか。
毎食、吉田選手の実家から送られてくる大量の美味しいお魚が付きます。
村の方々からの差し入れもあって結構充実しているのです。

現地レポート提供:フォトウエーブ(塩澤朋子)
写真提供:フォトウエーブ (添畑 薫)


Team ABeam スタッフ

沖縄は未曽有の寒波襲来。
座間味島も、かつてないほどの低気温の毎日が続きます。
こちらに来てからずっと、気温は10度前後です。
 
チーム・アビームが来てからもずっと太陽は見られず、寒さと雨模様の日々が続いていたようです。
我々が那覇についてからも連絡船は、ずっと運航停止というほど海が荒れていたようですが、
小松監督曰く「理想的な条件の海面」とのことで、10m以上の強風の中、外海での練習は毎日みっちり遂行できたようです。
田畑選手「初日は、5時半までやりました」(通常、10時前に出航し4時半ごろには上がります)
昨日は、選手たちも久しぶりの温かい太陽の日差しに筋肉もほぐれ、ホッと喜んだのですが、こんどは風がありません。
 
やっと撮影が出来る…と、我々は勇んで海面へ。
ところが、絶妙なタイミングで風と雲間に隠れた太陽の日差しがずれます。
ほとほと天候に見放された1日でした。
 
今日は、朝から雨。風もありません。
これから数日はずっとこのような天候が続くそうです。
次の晴れ間と予想される、6日頃(日曜日)がラストチャンス。
せめて5m以上、できれば7~8m位吹いてくれたらなあ・・と切に願うのですが。

現地レポート提供:フォトウエーブ(塩澤朋子)
写真提供:フォトウエーブ (添畑 薫)