北京オリンピックを振り返って
2008年08月26日 | 北京オリンピック
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10日ぶりのエントリーになってしまいました!!
その間北京オリンピックも無事幕を閉じ日本代表選手団の解団式も今日行われました。日本代表の皆さんの活躍から・・そして世界中のアスリートから本当にたくさんの元気をもらいました。
我らがチーム・アビームも無事帰国の途についています。お待たせしてしまいましたが、近藤選手・鎌田選手からのメッセージを紹介したいと思います。16日のレース終了後時点でのメッセージですのでライブ感がある内容ですが、そのままお伝えさせていただきます。
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いろいろな思いがあります。3年間、チーム・アビームとしてやってきて、オリンピックに向けて準備万端で、体調もよく、とても良い状態で本番に臨めました。
オリンピックでは、自分達の力をすべて出し切ろうと思っていましたが、実際にレースが始まって、初日にペナルティーを2回も取られてしまい、自分達としては、焦りなどは無かったと思うのですが、やはりそこでペースを崩してしまいました。
2日目以降も、初日の失敗を引きずっているわけではなく、一から頑張ろう、という気持ちになれたのですが、なかなか結果がついて来ず、とても悔しかったです。でも、いいレースがしたいと強く思い続けていて、最後まであきらめずにがんばりました。
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今までやってきたことを出し切れば結果はついてくると思ってオリンピックに臨みました。
しかし、試合前の練習から他国選手の軽風の走りのレベルがすごく上がっているのを感じ、とても厳しい戦いになるだろうと思いました。
そして初日、2レース連続で720度回転のペナルティーなどは経験したことも無く、そこで調子を崩し、なかなか抜け出せませんでした。
これまでの大会で何度も顔を会わせて勝ってきた選手達の前を走ることができず、本当に、もどかしかったです。ですが今日は、ミーティングで小松コーチに「いいレースをしておいで」と言われていました。トップを獲って、とても気持ちよかったです。
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私達の夢であったオリンピックが今日終りました。結果は14位でした。
皆様の応援を胸に、最後までレースをがんばることができました。
この3年間、本当にいい環境でチーム・アビームとして一生懸命に走ることができ、とても充実した日々でした。皆様、長いあいだ私達を応援いただき、本当にありがとうございました。
