2008年08月 アーカイブ

鎌田 奈緒子

やはり、スポーツは結果を残さなければなりません。
皆さまから メダルを期待していただけるまでに、世界ランキングを上げることはできました。
なのに、オリンピックでは14位に終わり、期待に応えられず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、チーム・アビームとして活動した3年間は、私のこれまで25年間の人生で一番充実した時間でした。

強風と高い波の中の座間味での練習、自分の限界まで追い込んだ筋肥大期のトレーニング、最初はまったく出来なかった懸垂・・
その瞬間瞬間で辛い事はたくさんありました。
でも、私にはオリンピックで戦うという大きな目標があったから、
自分一人じゃなくて、私のまわりには、
いつも自分に厳しく、尊敬できるパートナーの愛ちゃんがいたから、
オリンピックを6回も経験して、世界を知っている、周りからは時々「鬼」と言われるけれど本当はそうではなくて、愛情をもってコーチングしてくださった小松コーチがいたから、
どこにいても、どんな時でも支えてくれる家族がいたから、
わいわい言いながら応援してくれる友人たちがいたから、
応援メッセージをくださる皆さまがいたから、
私たちをサポートしてくださる方々がいたから、
そして、世界一の環境で活動させてくださり、いつも優しく見守ってくださった、西岡社長はじめアビームの皆さまの理解があったから、
だから、 ここまでやってくることが出来ました。

小学校低学年から高校3年生まで、土日は葉山の海で一人乗りヨットでプカプカとエンジョイセーリング。
レースに出ても良い成績は残していないし、自分がオリンピックに出るなんて夢にも思っていなかった。
そんな私に、アテネのキャンペーンに誘ってくれた前のパートナーがいたから、チャンスを与えてくれたから、だからオリンピックに出る事が夢になりました。
アテネのキャンペーンでは破れてしまいましたが、今回の北京のキャンペーンで、愛ちゃんに誘ってもらえたから、 コーチも環境も世界一で活動させてもらうことが出来たから、 世界のレースで前を走れるようになって、夢であったオリンピックがすごく現実的に見られるようになって。
そんな場所に自分がいられた事が、ほんとうにほんとうに幸せで、充実した日々でした。

今は、駆け抜けてきた3年間をゆっくり振り返りながら、これからのことを考えてゆこうと思っています。

これまで私達を応援いただき、本当にありがとうございました。
言葉では表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。

鎌田奈緒子

近藤 愛

オリンピックが終わり、日本へ帰国しました。
結果は、総合14位となり、金メダルを目標としていた私たちにとって
トップ10にも入れない、不甲斐ない成績となってしまいました。
皆様の期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2005年5月、チーム・アビームを結成してからというもの、小松コーチ、鎌田選手と共にオリンピック金メダルを目標に掲げ、ずっと走り続けてきました。
レース経験も技術もない私たちは、とにかく練習し、出場できる試合には必ず出場し、少しでも早く世界のトップを争えるようになりたいと思って必死でした。
小松コーチから、世界一になるには人と同じではダメ(練習量や努力)なんだという事を教わり、私も同じ考えでした。
私たちの活動スタイルがストイックだとか言われようが、何も気にせず自分たちの可能性を信じていました。

オリンピックでは、第1レースが始まるまで、何もかもいつも通り、艇のスピードも良いし自信を持って望みました。
しかし、1レース目スタートを切ってから、何かが違う・・・と感じました。
ライバル達の走りが良くなっているのはもちろんですが、私の頭の中に焦りみたいなものが生まれてきました。
その結果、いつも抜けるはずの相手を抜けない、集団に飲み込まれてしまう・・・
最終下マークでのケースに繋がってしまいました。
このケースは、スッキパーである私の責任です。
2レース続けて同じ事をしてしまいました。
なおちゃん、小松コーチ、本当にごめんなさい。

1日目終わったときは、なおちゃん、小松コーチや応援してくれたすべての人たちを裏切ってしまった・・・という気持ちでどうしたらいいかわかりませんでした。
でも、このまま残りのレースをしたら絶対に後悔すると思い、2日目からは、今もっている力を全部出し切ろうと必死でレースをしました。
それでも、なかなか10位以内を走れない。
今までのヨット人生で一番悔しいレースでした。
10レース中、1位を2回取りましたが、その時は嬉しいというよりも、何でこのような良いレースが最初から出来なかったんだろう・・・と悔しくて悔しくて堪りませんでした。
でも、これが自分の実力だったんだと、今はしっかりと結果を受け止めています。

この3年半、本当に充実していて楽しい日々でした。
こんなに努力したのは始めてです。
なおちゃんという最高のパートナーに出会えて良かったです。
なおちゃんと出会えなかったら、絶対にオリンピックに出場出来なかったと思います。
良い時も、悪い時も、共に走り続けてくれたなおちゃん、ありがとう。
私たちの可能性を引き出してくれた小松コーチ、
最後まで応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。

近藤愛

Team ABeam スタッフ

10日ぶりのエントリーになってしまいました!!

その間北京オリンピックも無事幕を閉じ日本代表選手団の解団式も今日行われました。日本代表の皆さんの活躍から・・そして世界中のアスリートから本当にたくさんの元気をもらいました。

我らがチーム・アビームも無事帰国の途についています。お待たせしてしまいましたが、近藤選手・鎌田選手からのメッセージを紹介したいと思います。16日のレース終了後時点でのメッセージですのでライブ感がある内容ですが、そのままお伝えさせていただきます。


近藤 愛

いろいろな思いがあります。3年間、チーム・アビームとしてやってきて、オリンピックに向けて準備万端で、体調もよく、とても良い状態で本番に臨めました。

オリンピックでは、自分達の力をすべて出し切ろうと思っていましたが、実際にレースが始まって、初日にペナルティーを2回も取られてしまい、自分達としては、焦りなどは無かったと思うのですが、やはりそこでペースを崩してしまいました。

2日目以降も、初日の失敗を引きずっているわけではなく、一から頑張ろう、という気持ちになれたのですが、なかなか結果がついて来ず、とても悔しかったです。でも、いいレースがしたいと強く思い続けていて、最後まであきらめずにがんばりました。


鎌田 奈緒子

今までやってきたことを出し切れば結果はついてくると思ってオリンピックに臨みました。

しかし、試合前の練習から他国選手の軽風の走りのレベルがすごく上がっているのを感じ、とても厳しい戦いになるだろうと思いました。

そして初日、2レース連続で720度回転のペナルティーなどは経験したことも無く、そこで調子を崩し、なかなか抜け出せませんでした。

これまでの大会で何度も顔を会わせて勝ってきた選手達の前を走ることができず、本当に、もどかしかったです。ですが今日は、ミーティングで小松コーチに「いいレースをしておいで」と言われていました。トップを獲って、とても気持ちよかったです。


近藤 愛 & 鎌田 奈緒子

私達の夢であったオリンピックが今日終りました。結果は14位でした。

皆様の応援を胸に、最後までレースをがんばることができました。

この3年間、本当にいい環境でチーム・アビームとして一生懸命に走ることができ、とても充実した日々でした。皆様、長いあいだ私達を応援いただき、本当にありがとうございました。

Team ABeam スタッフ

熱戦から一夜明けました。

昨晩チーム・アビーム近藤選手、鎌田選手、小松ヘッドコーチにインタビューをさせていただきました。
全てを出し尽くした闘いの後だったにも関わらず、応援くださった皆さんにメッセージを伝えたいと気丈に答えてくれました。


近藤・鎌田
「私達の夢であったオリンピックが今日終りました。結果は14位でした。皆様の応援を胸に、最後までレースをがんばることができました。この3年間、本当にいい環境でチーム・アビームとして一生懸命に走ることができ、とても充実した日々でした。皆様、長いあいだ私達を応援いただき、本当にありがとうございました。」


JSAFの規定でオリンピック期間中は選手・コーチ個人のブログエントリーが禁止されておりますので、本当に取り急ぎまして、上記ブログ読者の皆様に向けてのコメントとしてお知らせさせていただきます。

チーム・アビームの北京オリンピックでの闘いは昨日一旦幕を下ろしましたが、近藤選手・鎌田選手の仲間達、チームジャパンの皆さんは今も闘っています。オリンピックの舞台はまだ続いています。私たちも引き続きチームジャパンの皆さんの応援に力を注ぎます!!

2人の個別のコメントは北京オリンピック閉幕後の25日にエントリーさせていただきます事ご了承ください。同じく小松ヘッドコーチからも熱いメッセージをいただいています。こちらも同様に25日にUPさせていただきます。

Team ABeam スタッフ

第10レースは13位フィニッシュとなりました。

第1マークでトップから2分20秒離された15位だったのを、途中1分40秒まで縮め11位まで追い上げたのですが次のマークでは再度大きく離されてしまったようです。

これで総合成績は93ptで14位となり、残念ですがメダルレースへの出場はかないませんでした。

13-(15)-14-15-14-1-12-10-1-13:93pt

北京オリンピックではメダルレース出場を逃した艇によるシルバーレースは開催されませんのでこの総合14位の結果をもって、チーム・アビーム近藤選手・鎌田選手の北京オリンピック全レースが終了しました。


熱いメッセージ・ご声援・励ましのお言葉の数々本当にありがとうございました!!

2人からのブログエントリーは北京オリンピックが閉幕するまで出来ませんが、まずは応援くださいました皆様へのお礼をもってとり急ぎましてのご挨拶にかえさせていただきます。


まだまだ現地からの続報あり次第お知らせいたしますので!!


ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

やりました!! チーム・アビームが9Rで再度トップフィニッシュを決めました!!

第1マークから1位をゆずらず2位のスペイン艇に50秒という、今大会女子470級のレースでは最大差をつけてのフィニッシュです。

13-(15)-14-15-14-1-12-10-1:80pt

総合成績を12位にまで上げました!!

次の10レースにメダルレース進出がかかります。

10位イギリス:69ptとのポイント差は11pt
11位フランス:76ptとのポイント差は4pt

チーム・アビームは1位を取るという条件下でイギリス艇は12位以下。フランス艇は5位以下だとチーム・アビームのメダルレース進出が成ります。

チーム・アビームの1位は必要条件ではないですがそれだけのポイント差です。厳しい条件ということに変わりはありませんが近藤選手・鎌田選手のチャレンジを応援しましょう!!

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ


第7、第8レースの状況について、昨晩小松ヘッドコーチにコメントをいただきました。

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‐今日のレースはどうでしたか?

「2本ともスタートを失敗し、その後も行きたい方向に行ききれず、中途半端なレース展開に終った。

(第6レースで)自信を取り戻したというよりも、逆に、もう失敗は許されない、今日はなんとかしなくては、と自分にプレッシャーをかけ、萎縮してしまったように見える。

結果、持ち味である豪快さやシャープさが影を潜め、たとえスタートに失敗した時でも、あきらめずに思い切りよく攻め、着々と順位を上げていく、いつもの戦いができなくなっていた。」


‐うまくいかなかった原因は?

「初日の失敗が、結局ここまで尾を曳いてしまい、自分達を建て直すことができなかったように思う。

大会直前の練習時から、まわりの選手が速くなっているように感じ、自分達にはまだスピードが足りないのではと思い込み、これじゃだめだ、これじゃだめだ、と自分でプレッシャーを作り出していた。そのプレッシャーが本来の自分たちを見失わせ、初日の失敗につながったのだと思う。

しかし、どの選手もオリンピックに合わせて来ているのだから、速くなっているのは当たり前で、それはそれとして、(決してスピードで見劣りするわけではないのだから)もっと自分達の走りに自信を持っていてよかった。」


‐今日、二人の様子はどうでしたか?

「顔面蒼白で、足元がおぼつかないように見えた。しかし、本人達はそれを外に表すまいとしている。」


‐明日はどんなレースを?

「とにかく、明日の2レース、思い切って攻め、これまでで一番すばらしいレースをしよう。と二人に言った。」

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泣いても笑っても、今日メダルレースに出場できるかどうかが決定します。

このブログをご覧のみなさん。オリンピック期間中もたくさんの暖かいご声援本当にありがとうございます。どうか今日こそ二人が思い切ったすばらしいレースをして、本来の力を発揮してくれるよう、応援していてください。

スタート予定時刻は日本時間の14時です。

Team ABeam スタッフ

第8レースは10位でフィニッシュしたようです。

13-(15)-14-15-14-1-12-10:79pt

総合成績は変わらず15位となっています。

明日はメダルレース前の最後の2レースが予定されています。メダルレースに挑むには10位以内に入る必要ですが前後のポイント差を考えると非常に厳しいです。厳しいですがだからこそ最後まで2人は挑んでくれると思います。だって今まで彼女たちがレースを投げ出したり諦めたりしたことなんてただの1度もないのですから。

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

現地時間16時過ぎ。日本時間ですとそろそろ街がオレンジ色になり始める同17時過ぎ。第7レースが3時間遅れでスタートしました!!

スタートの状況など分かりませんが第1マークを12位で通過し、以降TOPとのタイム差は縮めたものの順位は12位のままでフィニッシュしました。


そして現地時間17時43分第8レースがスタートしたようです。

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

8月15日

Team ABeam スタッフ

昨日はレイデーということでスタッフブログの更新もお休みさせていただきました♪

チーム・アビームの遠征にいつも帯同くださっているフォトウェーブの塩澤さんから伝え聞くところによると、第6レースでトップフィニッシュを取り陸に上がった近藤選手・鎌田選手の目は涙で真っ赤だったそうです。

オリンピックの魔物に苦しめられた2人から憑きものが落ちた瞬間。とのことです。

オリンピックの競技エリアの写真はIOCのブログ規定により掲載できませんが、ジブセールには各国の国旗が大きく刷られとても綺麗です。そのジブセール一杯の日の丸が青島の海にはためいてトップで風を切る姿は熱いものがあったことでしょう!!


ISAF オリンピック特設サイト ギャラリーページ470級女子


今日はD海面で現地時間13時から第7レースと第8レースが行われます。

昨日は風がなく前艇種がノーレースだったため、今日は全艇種がレースを行うようです。

全参加国の艇とセールの国旗が見れる凄い1日になりそうですね。

Team ABeam スタッフ

レース3日目は、第5レース14位、第6レース1位でした。
ようやく待望のトップフィニッシュです。

これについて小松ヘッドコーチは、、「今まではスピードのせいにしていた。スピードがなく、パワーがないからダメなんだ、と思い込んでいるようだった。しかし、ここにきてフィーリングを取り戻し、ようやくそれが吹っ切れた。選手たちは、これで戦える。これで自分たちのレースができる、と自信をとりもどしたようだ。」と話され、「第5レースこそ、スタート後に右に振れる風に対応できず、第1上マークを最下位で通過したが、第2上マークまでに次々と順位を上げ、これで走れる、という実感を掴んだようだった。」と続けられました。

この3日間、予定通りレースが進行しましたので、明日はレイデーです。
金曜日に第7レースと第8レースが行われる予定です。

Team ABeam スタッフ

第6レースついにチーム・アビーム 近藤選手・鎌田選手が1位を取りました!!

第5レースまで低迷してたことを考えると劇的な展開です!!
2位に入ったオランダ組の猛追を受けたものの最後はしのいでフィニッシュに至ったようです。


13-(15)-14-15-14-1:57pt

の総合成績は15位となっています。*1

*1:成績の悪い1レースをカットできるため、6レース消化時点では2レース目の15ptをカットすることになります。


ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

第5レースは14位だったようです。未だ一桁の着順が出ていませんが、このレースは第2マークで最下位だったのを第3マーク以降ジリジリと抜くいう今までの4レースとは逆の展開です!!

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

二人は、今日も何かをふっきれなかったのでしょうか。
その思いを少しでも想像するだけで、胃が痛くなってきてしまいます。
本来の自分たちのセーリングを信じて、早くそれを取り戻すことを祈っています。

今朝は誰よりも早くから海に出て、岸壁近くのA海面をしばらく走っていました。
明日レース予定の海面をチェックしていたのだと思います。
他国のチームは全く見当たりませんでした。
きっと明日は二人だけに勝利の風が吹くでしょう!

Team ABeam スタッフ

第4レースも16位でした。

どうしたんでしょう??今日も本来のチーム・アビームの姿ではないようです。

今は風がたまたま2人に吹いてないのかもしれませんが風さえつかめば世界一っていうのは皆さんもご存じの通り。2人が大変な状況だからこそ応援してる私たちが声を張り上げたいです!!

むしろ明日以降ここからどういう追い上げを見せてくれるのか楽しみです♪

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

本日は風がなく第3レースはほぼ1時間遅れでスタートしました!!

第1マークを9位で通過しましたがフィニッシュは14位だったようです。

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

青島は連日とてもよい天気で、とても暑いです。
本日は2レース行われました。

東よりの風、風速10~8ノットの軽風でした。
結果は13位と15位で、初日の総合順位は16位です。*1

2レースとも、最終レグで他艇とのトラブルに巻き込まれ、ペナルティ解消(720度回転*2)をしていて順位を落としてしまったようです。

しかし、走りそのものは決して調子は悪くないと聞きました。
明日から気持ちを切り替えて、本領発揮してくれると思います。

まだまだこれからだ!



*1:第1レースで失格艇が2艇出たため、順位が修正され13位‐15位 総合:16位 となりました。
*2:720度回転は「その場で2回まわる」ペナルティです。

Team ABeam スタッフ

第2レースは、第1マークをTOPで通過したのですが最終マークまでに8位に後退。フィニッシュまでに更に15位に後退というレースだったようです。ちょっと考えにくい展開ですので、まずは無事でいて欲しいという気持ちで一杯です。続報があり次第お伝えいたします。

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

Team ABeam スタッフ

現地時間 13:32。全19艇でスタートした模様です。

ISAF オリンピック特設サイト 成績ページ

スタートして第1マークに到達したら上記サイトに成績がアップされるようです。
マークごとに速報でアップされ、コース図も下に掲載されているのでとても分かり易いですね。

チーム・アビームは第1マーク12位と出遅れて3マーク目では10位に順位をアップしたのですがフィニッシュは15位でした。

まだまだこれからです!!

加油♪

Team ABeam スタッフ

いよいよ明日13:00(日本時間で14:00)470級女子のレースが始まります!!

こちらでは頑張れというのを「加油(ジャーユ)」と言うそうですね。

加油 日本!! 加油 チーム・アビーム!!



オフの日に道教のお寺で

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Team ABeam スタッフ

わがチーム・アビームの近藤さんと鎌田さんを応援するため、ついに青島にやってきました。青島の街は、思っていたよりもずっと大きく、そして、とてもきれいなところです。

セーリング会場となるハーバーは、すぐ近くまで高層ビルが林立しています。
そして、大きなビルボードなど、オリンピックムードにあふれていて観光客が多いです。(もともと、新婚旅行の名所なのだそうですが。)

到着してすぐ、日本セーリング連盟の現地本部を訪問しました。
ハーバーに面したマンションの28階にあるその部屋からは、セーリング会場が一望でき、望遠ビデオカメラと大型モニターで、メダルレース海面の様子も手に取るように見えます。

また、選手のためのトレーニング兼マッサージルームなどもあり、とても充実した施設です。選手たちの食事を作ってくれるコックさんが、「まかない」のカレーをテーブルに持ってきてくれました。

うーん、とてもいいにおい。おいしそうです。



Team ABeam スタッフ

2005年6月にチーム・アビームが誕生してから3年。いよいよ近藤選手・鎌田選手の夢の舞台が幕を開けます。

セーリング競技は北京から500km離れたサテライト会場の青島市で開催されます。黄海に面した港湾都市で、日本でも青島ビールでおなじみの街です☆

チーム・アビームオフィシャルブログでは、北京オリンピック期間中は現地からのレポートを掲載する予定です。
「北京オリンピック」というカテゴリーを設け、スタッフ画像もオリンピックモードです♪

さて、セーリング競技のレースは11日(月)から始まりますがここでおさらいとしてスケジュールをお知らせさせていただきます。

8/10(日) プラクティスレース
8/11(月) 2レース
8/12(火) 2レース
8/13(水) 2レース
8/14(木) 予備日
8/15(金) 2レース
8/16(土) 2レース
8/17(日) 予備日
8/18(月) メダルレース

レースは1レース目が13:00スタートで、大体1レース1時間ですので、14:00頃から2レース目が行われます。

ただし、セーリング競技の常として、天候や風待ちに左右されますので、1日に1レースしか行われない場合もありますし、風待ちした結果ノーレースで終えることもあります。

そのため予備日が2日設けられていますが、予定通りレースを消化した場合予備日にはレースはありません。

セーリング競技は、1位から順に1pt、2pt、3pt・・・とポイントが付与さます。また、最も悪いポイントを取った1レースをカットできます。またスタートが大変重要な競技で、スタート時間に合わせて、海上に定められたスタートラインを通過してスタートを切りますが、OCS(スタートの時フライングして再スタートを切らなかった場合)やDNF(フィニッシュできなかった場合)だと、出走艇数+1ポイントが付与されてしまいます。

10レースを消化してポイント数が少ない最上位10艇が、ポイント数が2倍になる最終日のメダルレースに進みます。

メダルレースは1位 2pt、2位 4pt、3位 6pt・・とポイント数が接近していた場合逆転の可能性が大きいレースです。

10レース+メダルレースの11レースでポイント数がもっとも少ないチームが優勝となります。

レースの詳細についてはISAF オリンピック特設サイトが最も詳細にレポートするのでは?と言われているそうです。もちろんチーム・アビームオフィシャルブログスタッフも速報体制を取り、張り切ってみなさんにお伝えできるようにいたします!!

最後に下記リンクをお知らせまで。いよいよ始まります☆


ISAF オリンピック特設サイト 470級女子ページ

北京オリンピック公式サイト セーリング種目スケジュール

Team ABeam スタッフ

今日ご紹介するのは天気予報♪

MSNさんの天気予報サイトが見やすかったのでご紹介します。

中華人民共和国 青島の天気予報 MSN天気予報

これによりますとプラクティスレースが始まる10日の予報は晴れで、それ以降は少し崩れる予報ですね-。この海域特有の低風というのは変わらないようです。

季節的に台風は大丈夫でしょうか・・?

Yahoo! 台風情報

うん。しばらくは大丈夫そうですね。
しかしセーリングほど自然条件が競技の要素になっているスポーツも珍しいんじゃないでしょうか。
晴れ晴れとした夏の空の下で気持ちよくレースが出来ると最高でしょうね!!

放映予定日

Team ABeam スタッフ

北京オリンピック特集冊子が本屋さん、コンビニで目立つようになってきましたね♪
今日から8月。北京オリンピック開幕まであと1週間です!!

今日はセーリング470級女子競技の現時点での放映予定日をお知らせさせていただきます。

【放映予定】
番組:NHK衛星第一放送(BS1)
放映日:8/19日(火) 8:05~10:55
概要:8/18(月)のメダルレース(決勝)の録画放送です。


朝早い時間帯ですのでお間違えなく♪

この時間枠内で470級男女のメダルレース(決勝)、並びに別競技の放映も予定されていますので、470級女子の放映時間は現時点では不明です。また、ヨットレースは天候と風に影響されますので日程がずれ込む事もありえます。(そのため予備日が複数設けられています)

また、NHKや民放各社でも毎日ハイライトが放映されますので、そこでもチーム・アビームの勇姿をご覧頂ける可能性もあります♪

下記NHKの北京オリンピックサイトと、民放の公式動画サイトのリンクとなります。

NHK北京オリンピックオンライン

gorin.jp 民放TV北京オリンピック公式動画