世界選手権を終えて
2008年02月03日 | おしらせ
怪我をしてしまってから1ヶ月後、1月始め練習に復帰するも、2人でペアを組んでからこんなに長い期間ヨットに乗らなかった事はなく、感覚が戻らず、海に出てもまた焦りを感じました。
それでも、世界選手権の前に行われたレースでは2位、怪我の不安も、それまでの焦りも吹っ飛びました。
しかし、世界選手権兼五輪最終選考は、まったく初めて感じる空気の中でのレースでした。
毎日がすごく長かったです。
そんな中でも代表になれたのは、いつも一緒に戦ってきたライバルのみんながいたから、そして皆様の温かい応援と、家族の支え、この様な体制で活動出来る環境があるからです。
とても2人ぼっちでは出来なかった事。
本当にありがとうございます。
これから本番までがさらに大切な時、8月までの時間を無駄にしないように頑張ります!
鎌田奈緒子
