世界選手権を終えて~そしてオリンピックへ

近藤 愛

今回の世界選手権では、今までに味わったことのない緊張感の中で自分達のパフォーマンスを発揮することの難しさを感じました。
でも、そのような場で代表の座を勝ちとれた事は良かったし、オリンピック前の早い段階で味わえたという事も良かったんじゃないかと思います。

今回、こんなに苦戦を強いられたのも、良きライバルに恵まれたからだと思います。
国内でも常に刺激されてきたからこそ、ここまで頑張ってこれたと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

大会後、吉迫・大熊組、田畑・栗田組と握手をしました。
4人とも口を揃えて「絶対メダル取れるから頑張って!」と言ってくれました。
みんなの分も、絶対後悔のないよう頑張ります!!

今回のレースで良かったこと悪かったことをしっかり考え反省し、もう一度ゼロからの出発をするつもりです。
オリンピックでは、すべてを出し切った!と言えるように、これからの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

近藤愛