2008年02月 アーカイブ
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今日は新聞の取材を受けました。ヨットを始めたきっかけだったり、選考レースや座間味合宿、本番の意気込みについてです。
少しでも多くの方にヨットの魅力を知ってもらえたらと思います。
私達のホームポート葉山マリーナにも気軽に体験できるスクールがあるのにな~。と思うのです(*^ー^*)
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今日も座間味合宿での写真をいくつかご紹介です。

食事は自炊!! 座間味の特産品のもずくをもずく酢で頂きます☆

鰹節削り器(!)でカツオブシを削る小松コーチの表情は真剣そのもの。完全に勝負師のお顔ですね!!

映画「マリリンに逢いたい」のモデルとなったマリリン(♀)は座間味島に実在したワンコです。今では銅像になって恋人がやってきた海をみつめています。

こちらは港のワンコ。座間味のシーサーに似てる?はたまたマリリンに似てる?
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2/11~25の日程で、座間味島合宿を行いました。
この期間のうち、1日休息を取りましたが、12日間朝9:30~16:30まで、お昼ごはんを海の上で20分で食べて、ほぼ休みなく練習し続けました。
メンバーは、私たち2人と新しく結成した男子チームの原田・吉田組、そして小松コーチの5人でした。
食事は自炊なので、6:15の起床から、ひと息つく暇もなく1日が過ぎて行くので、夜は22:00消灯‥という、かなり健康的な生活をしていました。

今回は、いつもの練習に鬼のトレーニング小松式が加わりました。
練習後、買い物を済まし、小学校の校庭に集合です。
このトレーニングは、小松さんが現役の頃やっていたそうで、ヨットに一番必要な筋肉がつくし、体のバネを使わないので、どこかを痛めたりしない。という安心できるものです。
でも、とにかくキツイ(>_<)


最初は、みんなほとんど出来なかったのに、最後にはかなり出来るようになっていました。
小松コーチ曰わく、「こんな短期間に筋肉がつくはずがない。気力がついたんだ。」と言っていました。
でも、本当にその通りです。駄目だと思って諦めてしまったらそれまで。絶対にがんばるぞ!という気持ちを持ち続けられるかです。
精神的に強くなりたいと思っていましたが、こういうトレーニングからも学ぶことができました。
次は、3/9出発でヨーロッパ遠征に行きます。
その前に座間味で乗り込めて本当に良かったです。
座間味島の皆さんには、壮行会をして頂きました。そして、座間味セーリングクラブJr.の子ども達とも交流をはかることが出来ました。私たちにとっても、すごい刺激になりました。
また一緒にヨットに乗りたいです。
近藤・鎌田


チーム・アビームフォトギャラリー更新しました
2008年02月15日 | スタッフの声
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お待たせしました!!
1月にオーストラリアはメルボルンで開催され、チーム・アビームが北京オリンピック日本代表候補に内定しました、470級世界選手権の写真をギャラリーページに掲載しました。
写真は海洋写真家であり、セーリング写真の第一人者でもある添畑 薫さんとヨッティング・ジャーナリストの平井 淳一さんのお二方が撮影くださったものです。
いつもとても素晴らしい写真をありがとうございます☆

平井 淳一撮影。メルボルンの空と海とセール
応援メッセージありがとうございます。
2008年02月15日 | 北京へ向けて
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私たちのホームページに応援メッセージを送ってくれた皆さん、ありがとうございました!
昨日すべてのメッセージを読み、皆さんからの励ましや、祝福の言葉など熱い気持ちが伝わってきました。
中にはヨットに関しての質問などもあり、なかなかお答え出来ませんが、実際に私たちを見かけたらお気軽に声を掛けて下されば…と思います。
こんなに沢山の方々から支えられてる私たちは、とても幸せです☆
これからも頑張ります!!

祝勝会での1コマ。

セールにたくさんの激励メッセージを書いていただきました!!
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オーストラリアから帰国して一週間、今まで応援して頂いてた方にご挨拶や会社の祝賀会、取材などがあり、あっという間でした。
祝賀会には、会社の方を始め、沢山の方々に来て頂き、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
今日からまた、沖縄に来ました。
今回は、25日までの予定です。クジラさんもいるようなので楽しみです(^o^)
目標は一つ!
頑張ります!!

日本セーリング連盟の470級女子日本代表内定記者会見後。
小松コーチを挟んで気合も新たに。

祝勝会会場にて。左からアビーム コンサルティング代表取締役社長 西岡 一正、
近藤 愛、鎌田 奈緒子、小松一憲ヘッドコーチ。

世界中の海で共に戦ってきた自艇の前で。
怪我をしてしまってから1ヶ月後、1月始め練習に復帰するも、2人でペアを組んでからこんなに長い期間ヨットに乗らなかった事はなく、感覚が戻らず、海に出てもまた焦りを感じました。
それでも、世界選手権の前に行われたレースでは2位、怪我の不安も、それまでの焦りも吹っ飛びました。
しかし、世界選手権兼五輪最終選考は、まったく初めて感じる空気の中でのレースでした。
毎日がすごく長かったです。
そんな中でも代表になれたのは、いつも一緒に戦ってきたライバルのみんながいたから、そして皆様の温かい応援と、家族の支え、この様な体制で活動出来る環境があるからです。
とても2人ぼっちでは出来なかった事。
本当にありがとうございます。
これから本番までがさらに大切な時、8月までの時間を無駄にしないように頑張ります!
鎌田奈緒子
世界選手権を終えて~そしてオリンピックへ
2008年02月03日 | おしらせ
今回の世界選手権では、今までに味わったことのない緊張感の中で自分達のパフォーマンスを発揮することの難しさを感じました。
でも、そのような場で代表の座を勝ちとれた事は良かったし、オリンピック前の早い段階で味わえたという事も良かったんじゃないかと思います。
今回、こんなに苦戦を強いられたのも、良きライバルに恵まれたからだと思います。
国内でも常に刺激されてきたからこそ、ここまで頑張ってこれたと思います。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
大会後、吉迫・大熊組、田畑・栗田組と握手をしました。
4人とも口を揃えて「絶対メダル取れるから頑張って!」と言ってくれました。
みんなの分も、絶対後悔のないよう頑張ります!!
今回のレースで良かったこと悪かったことをしっかり考え反省し、もう一度ゼロからの出発をするつもりです。
オリンピックでは、すべてを出し切った!と言えるように、これからの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
近藤愛


