2007世界選手権 レース初日(現地時間7月7日)
2007年07月08日 | コーチの声
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大会初日、4~7メートル、風のむらがあって非常に難しいコンディションのなかで2レースが行われ、結果は、1位と6位で総合3位になりました。
参加国数34、参加艇数63を二グループに分け、レースが行われています。
第一レースは、アウトサイドリミットマーク寄り、艇団の三分の一からまずまずのスタートをし、しばらく走ってタッキングをしたのちコースを右に伸ばし、上マークは2位に10秒の差をつけてトップで回航しました。
その後、下マークでウクライナに先行されましたが第二上で再びトップに立ち、フィニッシュまで順位をキープしました。
第二レースは、本部船寄りの3艇目から出ましたが、すぐ風上艇にかぶされてタッキグ、その後もホ-プレスを抜け出せず、タッキングを再び返して、左に我慢して伸ばしました。これが功を奏して順位を挽回し、上マークを6番で回航しました。
結局最後までこの順位が変わらず、フィニッシュしました。
明日は、日替わりでレース海面が変わる今大会のシステムの中で、コンスタントに強い風が吹くエリアでのレースが予定されています。
このところ、強風での走りにたくましさが出てきました。
レース順位が良かった翌日のレースが、なぜかへこんでしまうことが多かったこれまでの展開を払拭する為に、明日はぜひ平常心で臨んでほしいと願っています。
